航海に出よう!
人生を冒険しよう!

Spirit of Sailors

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【DIYで無人島航海計画!】は、自分たちの手で船を直し航海をする活動です。
2019年から活動してきた【DIYで無人島航海計画!】は2022年、全国版の活動に進化していきます。


港に30年間放置されボロボロだったカッターボートを2艇、これまで2年かけて直し三河湾と小豆島を航海しました。

その間に日本各地にカッター仲間ができた事をきっかけに、2022年は全国でセイリングカッターに乗れる場所を仲間と作っていきます。

テーマはこれまでと変わらない
  ”僕たちは自分の力で どこまでいけるだろうか?”

海に出るということは大自然に飛び込むということです。そこに普段僕らの生活を支えてくれるインフラは存在しません。
安全に海を渡り、自由に旅をするために共に学び、成長できる場所を一緒に作り、航海に出ませんか?

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このメールマガジンでは、港のPUBで2パイントのビールを挟んで世界の海を見てきた船乗りと一緒に海の現場の話、帆船乗りの話、真面目に歴史の話、よもやま話など、グラスを交わしながらここだけのリアルな話をする、そんなメールマガジンです。 


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スピリット・オブ・セイラーズのポッドキャスト配信が始まりました!

海に関する雑談や海の歴史もまじえながら小型船舶の基本を元に海の事、船の事をあなたと一緒に学ぶ1時間。
大型の船舶免許やヨットの国際資格ISPAのインストラクターの知識、RYAやアメリカ沿岸警備隊のマニュアルであるボートクルーシーマンシップマニュアルなどを参考に複合的な視点で、本当の知識を深めていきます。というと、ちょと身構えてしまうかもしれませんが、基本的に手ぶらで大丈夫です。


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リモートゴミ拾いでは、みんなでゴミを拾ってシェアしながら、年間200kgのゴミ拾いを目指しています。
もしビニール一枚でも小さいかけらでも拾ったら
ぜひ
・写真
・大体のg数
・#スピリットオブセイラーズ

と一緒にinstagramかfacebookに投稿してください。
毎週木曜日にSpirit of Sailorsでみんなで拾ったゴミを集計します。

また、地球環境を考える動画を配信しています。(下記参照)

この活動は、「地球環境基金 Love Blue〜地球の未来を〜」の賛同をいただいています。


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      海遊び安全講座


海で遊ぶ際に「危険の予防」「自分の身の守り方」「他の人の助け方」を学ぶ、出張講座です。
・冊子から危険となる行動の話し合い
・落水時の浮身の練習
・浮かびやすいものを知る
・ペットボトルレスキュー練習
【時間】1~3時間

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     海外帆船留学コース(準備中)

世界で通用するセーリングとボーティングスキルを身につけて、海外の帆船に乗りに行こう!
伝統的な帆船での航海技術を学び海外での帆船留学を目指すコース。海外での帆船経験が豊富なスタッフが世界の海への扉を開くお手伝いをいたします。

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STORE
航海イベント、海と船の話満載のメールマガジン、船乗りのスパイスなどスピリット・オブ・セイラーズのSTOREはこちら

Spirit of Sailors グッズ

ユニクロとコラボした、Spirit of Sailorsグッズが誕生しました。
Tシャツ・パーカー・ロンT・トートバッグなどから選べます。どれも生地がしっかりしていて、子供用サイズのTシャツもあります。
海に合う格好にぜひ。

船乗りのスパイス

船で振舞っていたスパイス料理。
狭いスペースの船でもフライパン一つで作れて、どんな材料にも相性が良く、洗い物も少なく、美味しくなるスパイスを調合していました。

ある日、お料理の苦手な方から「普段も食べたい」とリクエストがあり、初めてのことでしたが分量を量り、保健所の許可をもらい商品化しました。

もともと大航海時代に船乗りたちが世界中を探しまわり、交易品として珍重されたスパイス。  
使い方は基本的に 「焼く前にふりかけるだけ」です。 
お肉、魚、野菜に使うと簡単で本格的なスパイシー料理が出来上がります。

誰でも見られるFacebookのグループページ、「船乗りのスパイスのレシピ教えて!」では美味しいレシピを投稿いただいています。

ヨット・モーターボートの雑誌月刊Kazi
2021年7月号Kazi誌コラボスパイス掲載

造船用アイテム

アノラック、サーモタンブラー、バッグなど、冒険で活躍するギアを集めたショップです。

メディア出演・掲載

「津軽海峡を青森から北海道まで手漕ぎボートで渡れるか?」
鬼越トマホークさんとカッターボートを漕いで、検証してきました。

ヨット、モーターボートの雑誌Kazi誌に記事を掲載いただきました。

2022年9月号 武田信治が挑む津軽海峡、丸木舟縦断譚
2022年8月号 津軽海峡往来、脅威の実証実験 BSプレミアム「武田真治の縄文アドベンチャー」
2022年5月号 太平洋を渡った侍の記録
2022年1月号 カジキのツノで作る帆船乗りのスパイキ
2021年11月号 ハタのはなし
2021年10月号「船乗りが身につけるべきシップシェイプ」
2021年8月号「夜航海の世界」
2021年5月号「潮風を感じるスパイスの歴史と活用術」
2021年4月号「めくるめく海図の世界」
2021年3月号「海モノ語り 船乗りのスパイス」
2021年2月号「DIYで無人島航海計画!後編」
2021年1月号「DIYで無人島航海計画!前編」
2020年8月号「帆船とシェリー酒の話」
2020年4月号「帆船〈Ami〉号で学ぶ海と冒険のセオリー」

ペリーが見た江戸湾を辿る!"全長6メートルの手漕ぎボートで小さな大冒険"
TV朝日さんの「港時間」で、カッターボートの航海を取材いただきました。

縄文の謎に迫る歴史アドベンチャー。
数千年前、縄文人たちはどのようにして海を渡り、文化を伝えていったのか?
世界遺産となった北海道・北東北の縄文遺跡群。津軽海峡をはさんで、同一の文化圏を作っていた。では人々は本当に、厳しい潮流で知られる津軽海峡を渡ることができたのか?
復元された縄文丸木舟を使って、海峡の横断に挑む!
「実験考古学」という手法で謎に迫る、縄文の人々の冒険心と知られざる航海術。

武田真治さんと丸木舟を漕いできました。

日本一楽しい航海をする帆船乗り集団
   スピリット・オブ・セイラーズとは

国内外の帆船のクルーだったメンバーにより2016年6月に結成。
初めての人が海に出るきっかけとなるような、帆船での航海、海図やロープのワークショップを行う。ISPA公認インストラクター。

【なぜ僕たちは船を出し、帆を操り、海を渡るんだろうか】

航海では、自分の能力に可能性がたくさんあるということ、一人ではできないことが仲間と力をあわせると軽々とこなせる力が出せるようになること、自分を大好きになれるたくさんの出来事が起きる。
そしてそのことに魅せられているから、たくさんの人とその体験を分かち合いたいし、自分の見てる素敵な景色をいろんな人に見てもらいたい。紹介したい。一緒に感じていたい。

だから日本の海に帆船が溢れ、誰もが海洋冒険を体験できることを目指しています。
スピリット・オブ・セイラーズは、海に出たい人のやりたいことを実現する場所です。ぜひ僕たちに会いにきてください。


活動実績(一例)

航海

■カッターボート(KAMOME号)
 DIYのボートで三河湾を佐久島まで航海
■小型帆船(帆船Ami)
 ISPA/帆船を学ぶ航海 
 Sherry Museum/歴史とシェリー酒航海
 日本BBQチャンピオン/忘年会航海 
 伊勢湾横断航海
■中型帆船(帆船みらいへ)
 HELLY HANSEN/親子向け航海 全国4ヶ所
 帆船日本丸男声合唱団/Shantyを楽しむ航海
■丸木舟
 津軽海峡横断チャレンジ

研修

■チームビルディング/都立大島海洋国際高校セーリング部
■海洋実習/私立高校
■海遊び安全講座/公立小学校 4校
 /水泳クラブハニーポッサム
■新人研修/帆船みらいへ
■帆船研修/帆船Ami

アクティビティ開発

■アドバイザー・安全指導/ジョイポート南淡路株式会社
■海図アクティビティ開発/株式会社星野リゾート

チャーター

■カッターボート
■小型帆船(帆船Ami)
■中型帆船(帆船みらいへ)
■ヨット

ワークショップ・イベント

■海図・ロープワーク/神戸開港150年記念事業
 /日本仕事百科しごとバー

環境保全活動

■ゴミ拾い/リモートゴミ拾い(オンラインシェア)
■環境保全動画配信(YouTube)/Ocean Collage 地球環境編

協力している船

帆船みらいへ(一般社団法人グローバル人材育成推進機構)

2013年11月22日就航。世界一周をできる設備を持った全長52.1mの帆船。 神戸港を母港に海事・海洋教育やクルーズ、国際交流等を通じ、多様な視点で海や自然と親しむ場を提供している。

帆船Ami

1990年11月沼津で青少年のトレーニングを目的として誕生した、全長16.4m2本マストの帆船。沼津を母港に2006年7月からは「帆船Ami」として駿河湾で活動。

航海の感想

一緒に昼食をワイワイ言いながら食べ、海水浴している方達を楽しく眺め、セイルを張り、セーリングし、夕日を眺め、セイルをたたみ、帰港し、皆さんの気持ちを聞く…1日が本当に短かった。初めての方々なのに、また会いたい!と思うくらい「仲間」になれたように感じました。 
            40代女性

本当にありがとうございました。最高に楽しかったです!
            20代男性

素晴らしい体験をありがとうございました!
自然も人も本当に魅力的でした!!
                                   30代男性

風の力で船が走っていることを体験できてとても満足しています。エンジンとは違い、こんなにも穏やかに大きな乗り物が動いていることに、また自然の力に感動しました。
みんなで海図を見て航行ルートを決めるワークにも感動しました。
            30代男性

チームビルディング合宿感想

・徐々にチームの意見が一人一人出したものからまとまっていると感じた。一人一人が意見を言うようになれた。
・合宿前はただこうなるのかなとぼんやりとしかイメージが出来なかったけど、始まってから本当に大切なことや大変なことがあるんだと思えてきた。
・自分たちの力を知れた。
・はじめのときは、こんなことに何の意味があるのか分からなかったけど、今改めて考えてみると一つ一つにしっかりとした意味があってとても大切なことということが分かりました。
             高校生
インストラクター紹介

代表理事 山本 海

高校時代にセイリングに出会う。
日本におけるセイルトレーニング帆船の草分け「海星」(日本セイルトレーニング協会所属)に2002~2003年に甲板員として勤務。
日本セイルトレーニング協会解散後、2006年~2009年にかけてヨーロッパ、東南アジア、オセアニア地域で帆船5隻に正規クルー、ボランティアクルーとして乗船。
帰国後、タンカーでの航海士勤務を経て、2013年、セイルトレーニング帆船「みらいへ」(グローバル人材育成推進機構所属)に航海士として乗船。
2015年仲間とともに「日本一楽しい航海をする帆船乗り集団」を旗に今まで限られた人にしか体験することができなかった帆船、海洋体験、冒険教育を広く一般の人に提供する一般社団法人スピリット・オブ・セイラーズを立ち上げる。

副代表 田畑 絵理

慶應義塾大学のヨットサークルに所属。
SUP全日本大会出場。
2013年、セイルトレーニング帆船「帆船みらいへ」に専任インストラクターとして乗船。
2015年、スピリット・オブ・セイラーズを立ち上げる。
2016年、オーストラリアSydneyHarborTallShipsにてボースンとして伝統的な木造帆船のメンテナンス・運航・帆走技術を学ぶ。所属の帆船「ソーレンラーセン」「サウザンスワン」にクルーとして乗船。

メンバー

協力してくださる皆さまのおかげで活動できています!!

お問い合わせ、ご相談、ご依頼、お見積もり等お気軽にご連絡下さい。

スピリット・オブ・セイラーズの安全管理

Spirit of Sailors では安全管理マニュアルを「プラムネット 体験活動リーダースアカデミー」からの指導を受けて作成し、メンバーは赤十字ベーシックライフサポーター資格を取得して体験活動に関する安全意識の向上と活動の安全に対して取り組んでいます。

ISPA Japanは、カナダのISPAの姉妹団体として2001年にNPO法人として発足し、世界で通用するセーリングとボーティングスキル向上、クルージングスタイルの普及につとめています。世界最大のセールトレーニング団体である英国STI(Sail Training International)に日本で唯一加盟しています。
スピリット・オブ・セイラーズはISPAのインストラクター資格を保有しています。

気づきから理解へ、理解から責任ある行動へ。
Project WILDは「自然を大切に」と理解するだけでなく、「自然や環境のために行動できる人」を育成することに取り組んだ野生生物を題材とした環境教育プログラムです。
Spirit of SailorsはProject WILDのエデュケーター資格を保有しています。

会社名 一般社団法人スピリット・オブ・セイラーズ
創業者 山本 海
設立年月 2016年6月
主たる事業内容 海洋体験プログラムの制作・運営・コンサルティング
所在地 神奈川県横浜市南区
法人番号 2020005012672
設立年月 2016年6月