航海に出よう
 人生を冒険しよう

Spirit of Sailors

航海に出る

基本から学べるヨットスクール 
Spirit of Sailorsのヨットスクール


初めての方から経験者まで、実際に船を操縦しながら航海技術を身につける実践型のコースを提供しています。島へのクルーズなど、実際の海での航海を通じて、操船・ナビゲーション・知識を総合的に学びます。

ヨットの国際資格取得を目指すことも可能です。ただ乗るだけではなく、「安全に海を渡り、確実に帰ってくる技術を学ぶこと」。
それがこのスクールのゴールです。
海を渡るための一歩を一緒に踏み出してみませんか。

冒険船で島への航海へ!
カッターボート航海


島へ、風と自分の力で渡る航海。
この航海は風を使って船を動かし、みんなでオールを漕いで島まで行きます。
難しそうに見えるかもしれませんが、参加者のほとんどは未経験からスタートしています。

ただ乗るだけじゃなくて、自分たちで動かして、目的地までたどり着く。
冒険船のクルーになって参加しませんか。

 

NEWS
新刊が発売しました!
 
無人島から船の世界大会へ...!
ヨット・ボートの雑誌 Kazi誌で連載、アメリカ旅の手記を中心にまとめた一冊。

この写真集は、船乗りだった著者が船の世界大会に出るために、アメリカで過ごした3週間の間に書いた日記と撮った写真をまとめました。
船乗りが大切にしている「シーマンシップ」とは何かを探す旅に出た著者が、無人島でキャンプをしながら多種多様な国籍のメンバーと船に乗る生活や、大会に参加する中で見たもの、感じたことが綴られています。

時を計る船乗り

KAZI誌にて、高級時計のブランドとセーラーの関係について、その伝統やストーリーを取材しました。

琉球の海を訪ねて
「廃棄ヨットの復活に
馬艦船の伝統を吹き込む」

沖縄で廃棄寸前のヨットを直しながら、現地のセーラーと交流し、沖縄のセーリングの現在と、馬艦船(まーらんせん)をはじめとする歴史を体験してきました。
前編 後編

カジキの吻製スパイキの作り方について、特集しました。

航海と冒険の書

「自分たちの力で海を渡って目的地に行く」ための一冊が発売しました。

太平洋を渡った侍の記憶

宮城県石巻市のサン・ファン館に公開展示されていた〈サン・ファン・バウティスタ〉号を老朽化による解体直前に取材させていただきました。

廃船寸前のカッター2艇を自分たちで修復し、直した船に帆を揚げ、無人島を目指そう!
こうして「DIYで無人島計画!」が始まりました。

安全対策デバイス
ココヘリマリンとは
海南捜索サービス

GPS発信機をもつことで、落水や遭難時にヘリコプター捜索を行って位置を特定されるデバイスです。

発見率 96%、会員数 約170,000人 の山岳捜索サービス「ココヘリ」がマリンスポーツ向け捜索支援サービスをスタートしました。
海でも山でも使えるデバイスです。
「海の安全を共に目指していくパートナー」として協力しています。

スピリット・オブ・セイラーズとは

誰もが海洋冒険を体験できることを目指し、海に出たい人のやりたいことを実現しています。
クルーザーヨットから丸木舟まで、様々な船で海に出るサポートをしています。
私たちの活動は大きく2つの種類になります。

①海を知る
②海を体感する

あなたと海でお会いできることを楽しみにしています。

❶ 海を知る 
航海と冒険の書


海を渡るために必要な5つの基本スキルについて、帆船乗りが言語化しました。

Amazonで大好評発売中です。

ヨット、モーターボートの雑誌 Kazi誌で海、船、歴史の記事を執筆しています。
講演
ボートショーなど、海、船、歴史、教育に関わる講演会に登壇しています。
海の安全に関わることや、海からの視点で人生が豊かになるコツなど、様々な内容で請け負っています。
海洋撮影
コーディネート
テレビ番組、映画撮影などでの船の手配や手続き資料作成アドバイス、スタッフの手配、天候や地形を考慮した撮影サポートを行なっています。
歴史街歩き
海からの視点で、土地に残された歴史の変遷の跡を見つけながら、街歩きイベントを行っています。あなたの街でも、歴史と繋がったイベントを企画できます。
ヨット、帆船、DIY、海の料理など幅広い内容の動画があります。
田中 太郎
デザイナー
❷ 海を体感する
カナダに本部のあるヨットの国際資格、ISPAのヨットスクールを開校しています。
参加者全員で帆を張り、舵を持ち、オールを漕いで海を渡る冒険航海です。
愛知県で開催しています。
海図
ロープワーク講習
船乗りの技術を種類ごとに講習をおこなっています。
田中 太郎
デザイナー
メディア出演・掲載
「津軽海峡を青森から北海道まで手漕ぎボートで渡れるか?」
鬼越トマホークさんとカッターボートを漕いで、検証してきました。
ヨット、モーターボートの雑誌Kazi誌に記事を執筆しています。
2020年4月号〜現在
ペリーが見た江戸湾を辿る!"全長6メートルの手漕ぎボートで小さな大冒険"
TV朝日の「港時間」で、カッターボートの航海を取材いただきました。
番組動画
縄文の謎に迫る歴史アドベンチャー。
数千年前、縄文人たちはどのようにして海を渡り、文化を伝えていったのか?「実験考古学」という手法で謎に迫る、縄文の人々の冒険心と知られざる航海術。
NHK BSプレミアムで、復元された縄文丸木舟を使って海峡の横断に挑み、武田真治さんと丸木舟を漕いできました。
LEGEND&BUTTERFLY
東映70周年記念映画「LEGEND&BUTTERFLY」での帆船シーンの技術指導を担当しました。
Chiho.F
学生時代から自身の心の不調に悩まされ、その時にヨガに出会い、本来の自分を取り戻すことができました。その後出産を経験し、産後の心の安定としてヨガの素晴らしさを再認識し、ヨガを本格的に広めたいと思いました。
活動実績(一例)

航海

■カッターボート
 三河湾、小豆島、沖縄、東京湾での航海
■小型帆船(帆船Ami)
 ISPA/帆船を学ぶ航海 
 Sherry Museum/歴史とシェリー酒航海
 伊勢湾横断航海
■中型帆船(帆船みらいへ)
 HELLY HANSEN/親子向け航海 全国4ヶ所
 帆船日本丸男声合唱団/Shantyを楽しむ航海
■丸木舟
 津軽海峡横断チャレンジ

研修

■チームビルディング/都立大島海洋国際高校セーリング部
■海洋実習/私立高校
■海遊び安全講座/公立小学校 
 /水泳クラブハニーポッサム
■チームビルディング研修/マリーナ河芸
■新人研修/帆船みらいへ
■帆船研修/帆船Ami

アクティビティ開発

■アドバイザー・安全指導/ジョイポート南淡路株式会社
■海図アクティビティ開発/株式会社星野リゾート
■コンサルティング/株式会社ダイイチ

講演

■ジャパンインターナショナルボートショー
■海洋少年団上級指導者講習
■海上保安庁

ワークショップ・イベント

■海図・ロープワーク/神戸開港150年記念事業
 /日本仕事百科しごとバー

環境保全活動

■海でのゴミ拾い/リモートゴミ拾い
■環境保全動画配信(YouTube)/Ocean Collage 地球環境編

航海の感想
一緒に昼食をワイワイ言いながら食べ、海水浴している方達を楽しく眺め、セイルを張り、セーリングし、夕日を眺め、セイルをたたみ、帰港し、皆さんの気持ちを聞く…1日が本当に短かった。
初めての方々なのに、また会いたい!と思うくらい「仲間」になれたように感じました。
40代女性
素晴らしい体験をありがとうございました!
自然も人も本当に魅力的でした!!
30代男性
本当にありがとうございました。最高に楽しかったです!
 20代男性
風の力で船が走っていることを体験できてとても満足しています。エンジンとは違い、こんなにも穏やかに大きな乗り物が動いていることに、また自然の力に感動しました。
みんなで海図を見て航行ルートを決めるワークにも感動しました。
30代男性
徐々にチームの意見が一人一人出したものからまとまっていると感じた。一人一人が意見を言うようになれた。
合宿前はただこうなるのかなとぼんやりとしかイメージが出来なかったけど、始まってから本当に大切なことや大変なことがあるんだと思えてきた。
チームビルディング合宿
高校生
自分たちの力を知れました。
はじめのときは、こんなことに何の意味があるのか分からなかったけど、今改めて考えてみると一つ一つにしっかりとした意味があってとても大切なことということが分かりました。
チームビルディング合宿
高校生
自分の背中を見せてくれるし、言って聞かせて、褒めてくれるし、耳を傾けて任せてくれるスーパー上司がいます。自分もいつかこうなりたいと思うし、身近に目標がいるのはありがたいです。
田中 太郎
2015年度入社 営業部
インストラクター紹介

山本 海

高校時代にセイリングに出会う。
日本におけるセイルトレーニング帆船の草分け「海星」(日本セイルトレーニング協会所属)に2002~2003年に甲板員として勤務。
日本セイルトレーニング協会解散後、2006年~2009年にかけてヨーロッパ、東南アジア、オセアニア地域で帆船5隻に正規クルー、ボランティアクルーとして乗船。
帰国後、タンカーでの航海士勤務を経て、2013年、セイルトレーニング帆船「みらいへ」(グローバル人材育成推進機構所属)に航海士として乗船。
2015年仲間とともに、今まで限られた人にしか体験することができなかった帆船、海洋体験、冒険教育を広く一般の人に提供する一般社団法人スピリット・オブ・セイラーズを立ち上げる。

山本 絵理

慶應義塾大学のヨットサークルに所属。
SUP全日本大会出場。
2013年、セイルトレーニング帆船「帆船みらいへ」に専任インストラクターとして乗船。
2015年、スピリット・オブ・セイラーズを立ち上げる。
2016年、オーストラリアSydneyHarborTallShipsにてボースンとして伝統的な木造帆船のメンテナンス・運航・帆走技術を学ぶ。所属の帆船「ソーレンラーセン」「サウザンスワン」にクルーとして乗船。

メンバー

協力してくださる皆さまのおかげで活動できています!!

お問い合わせ、ご相談、ご依頼、お見積もり等お気軽にご連絡下さい。

ISPA Japanは、カナダのISPAの姉妹団体として2001年にNPO法人として発足し、世界で通用するセーリングとボーティングスキル向上、クルージングスタイルの普及につとめています。世界最大のセールトレーニング団体である英国STI(Sail Training International)に日本で唯一加盟しています。
スピリット・オブ・セイラーズはISPAのインストラクター資格を保有しています。

気づきから理解へ、理解から責任ある行動へ。
Project WILDは「自然を大切に」と理解するだけでなく、「自然や環境のために行動できる人」を育成することに取り組んだ野生生物を題材とした環境教育プログラムです。
Spirit of SailorsはProject WILDのエデュケーター資格を保有しています。

STORE

ユニクロとコラボした、ウェアが誕生しました。
Tシャツ・パーカー・ロンT・トートバッグなどから選べます。どれも生地がしっかりしていて、子供用サイズのTシャツもあります。
海に合う格好にぜひ。

グッズ

サーモタンブラー、バッグ、ハットなど、冒険で活躍するグッズを集めたショップです。

街に出ると時々、自分が感じていることを理解しづらくなるように感じる。
刺激的な広告、大きな音、飲食店の匂い、ボーっと眺めている携帯電話の画面。
たくさんの情報は僕の欲を刺激し、もっと早く、もっと便利に、もっと派手に、人からの賞賛とたくさんのものを欲しがるように僕を導いていく。

僕はその情報の波に飲まれながら、自分自身が本当はどんなことを求め、どんなことをすれば自分は満たされるのかと迷い、自分と世間との価値観の違いに置いてけぼりになってしまているのではないかと不安になる。

僕はそんなとき、海にいく。
そこには自分と、自然と、シンプルでダイレクトな体感が待っている。
刻々と変化する空や雲、力が湧いてくるような太陽の光、規則正しい星空、僕と船を目的地まで運ぶ心地よい風。
それらは決して僕を刺激したり、導いたりはしない。
ただ、僕が生まれるずっと昔から存在し、この地球と世界をカタチ作っていた。
それに飛び込み、読み解くことで、自分の意思と目指すべき目的地を明確にしながらその世界を旅していることに没頭する。
そうすることで僕は自分自身を感じ、また周りの自然や人々からの影響や恩恵を感じることができる。

そんな海に、僕はみんなを招待したい。


航海にでよう
人生を冒険しよう

Spirit of Sailors
会社名 一般社団法人スピリット・オブ・セイラーズ
創業者 山本 海
設立年月 2016年6月
主たる事業内容 海洋体験プログラムの制作・運営・コンサルティング
店舗
愛知県知多郡美浜町河和北屋敷64

国内外の帆船のクルーだったメンバーにより結成。
日本各地で、様々な船での航海イベント、スクール、インストラクター指導を行う。
NHK BSプレミアム、テレビ朝日「林先生の初耳学」など、航海・海・船に関するメディア出演、東映70周年記念映画で船のシーンの技術指導。
雑誌記事執筆・海洋撮影コーディネート・書籍・航海技術指導・ボートショーなどでの講演。
ヨット講習・社会人研修・小学校での海辺の安全講座・海図やロープワークの講習。
メンバーは大型船の航海士資格、小型船舶免許、国際ヨット資格を保有。

設立年月 2016年6月
田中 太郎
デザイナー